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もの置き

てきとうに色々書きます

グラブルポーカー雑記

キープ時のチェックリスト

1.既成の役はないか?
2.ジョーカーはないか?
3.数字が4連続になっていないか?or同じスートが4つ揃っていないか?
4.ワンペアはないか?
5.あと1枚でストレートが完成しないか?
6.数字が3連続になっていないか?or同じスートが3つ揃っていないか?

基本的な考え方は、「とにかく役を作る」。グラブルポーカーの場合、リターンは役よりもダブルアップによるところが大きいので、大きい役を狙うよりも小さい役をこまめに狙っていく。

ジョーカーは最優先。ワンペアをスリーカードにし、スリーカードをフォーカードにし、ノーペアをストレートやフラッシュに変える最強のカード。もし何も役がなかったとしても、ジョーカーがあるならばジョーカー+なにか1枚をキープする。

ワンペアはそのままでは役にならないもののスリーカードやツーペアといった役を作るための土台になるためかなりキープ優先度が高い。

フラッシュやストレートは積極的に狙いに行く。コンピュータ制御であるためディーラーの操作によってずらされる可能性がなく、また対戦相手もいないので山札の中のカードが確定されるので、役の純粋な確率を計算をすることができる。(ただしジョーカーの枚数が不確定であるため厳密とは言えないが、これまでぬジョーカー2枚が同時に出たことはないので、ここではジョーカー1枚とする)
初手に同じスートが4枚揃っている場合、フラッシュが完成する確率は10/49、約20%ほど。
また、数字が4連続している時にストレートが完成する確率は9/49。フラッシュよりはやや低いがこちらもおおよそ20%。
ただし、両端である2と1を含む場合はこの半分になるので、チェックナンバー4.の「あと1枚でストレートが完成しないか?」と同じ扱い。

数字が3連続している組み合わせをキープするのは強い。これらがストレートになる組み合わせは3通りあるため、見た目以上に揃いやすい。特にジョーカー込みで3連続がキープできる場合はマスト。もしジョーカーが埋めていた枠のカードが来たとしても、ジョーカーは別のパーツに変身してくれる。
同じスート3枚も狙わないよりはマシなのでキープ。同じスートのカードが2枚同時に来る確率は思ったよりも低いのでこちらも注意。(1/4×1/4でざっくり1/16、実際は現在手元にある3枚のぶん少なくなるためこれよりわずかに低いためだいたい6%)


ダブルアップの判断基準


2が最低、Aが最大であるグラブルポーカーの場合、中心になるのは8。すべての判断は8より大きいか小さいかで決める。8より大きい数字ならロー、8より小さい数字ならハイ。8が出たら基本的には降りるが、例外は後述。

リターンが500枚になるまでは、たとえ8が出たとしてもダブルアップを試みる。それ以上は、1000枚に到達するまでは7〜9でドロップ、1000枚以上になった場合は6〜10でドロップ、3000枚を超える場合は5〜Jでドロップ。
この基準はだいぶざっくりしているのであまり信用しなくてもいい。


心得

途中にも書いたが、機械によるディーリングなので常に「確率は収束する」ことを念頭に置いておく。
例えダブルアップで6が出た時にハイを選んで外したとしても、以降も常にハイを選び続ける根気必要である。
アタリは大きくないため時間効率は決して良くないが、グラブルのカジノの中で唯一必勝法があると言っていいゲームである。
短期的に負けが続いたとしても、やり方を徹底すれば長期的には確実にプラスになるので根気よく続けていくべし。