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もの置き

てきとうに色々書きます

愛し哀しの物語(「あいくるしい」歌詞考察)

オープニング

きっかけは、TLに流れてきたひとつの記事でした。

t.co

藤原蛙さん(藤原蛙(@BIZEN_toad)さん | Twitter)のこの考察を読んで、深く感銘を受けました。
説明のしようもない、素晴らしい考察です。是非お読みください。

さて、私も以前から「あいくるしい」の歌詞に関しては様々な妄想を蔓延らせていたのですが、この機会にと新たに歌詞を読みながら「あいくるしい」を聴き返していたところ、やはり自分の中で譲れない解釈があると改めて実感しました。

これは決して藤原蛙さんの解釈に異を唱えるものではなく、あくまで無数にある解釈のうちの一つだとお受け取りください。
また、この曲のテーマであるとも言える「永遠」と「運命」の解釈についてはまったく異論ありませんので、この記事においては元記事でなされていなかった歌詞ワンフレーズごとの査読、およびそれに基づく歌詞内世界の物語の考察のみ行います。

また、参照した歌詞はこちらです。
www.kasi-time.com

それでは、続きから考察に移りたいと思います。

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「17歳」に想いを馳せて(サカナクション「夜の踊り子」)


サカナクション - 夜の踊り子(MUSIC VIDEO)

今回ご紹介したいのはサカナクションの「夜の踊り子」。

安部菜々担当Pである私の解釈では、この曲は「17歳の安部菜々」を歌った曲に他なりません。
結論から言えば、私は「子供(=無邪気に夢を見る人間)と大人(=現実を見据え夢を諦めた人間)の狭間にある17歳の菜々さんが、夢を持ったまま大人になっていく」物語だと解釈しました。
歌詞をひとつひとつ紐解きながら、この曲に溢れる安部菜々力を解説していきたいと思います。

歌詞はこちらを参照ください。
http://j-lyric.net/artist/a04d6c9/l029cdc.html

※注意!:この記事には「安部菜々さんは27歳である」という前提に基づいているという致命的なミスがあります。実際の安部菜々さんは永遠の17歳です。ご了承ください。

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Shadowverse・A2到達ネクロマンサーガイド

アプリが落ちたら強制的に負け扱いになるのが嫌であまり積極的にやってなかったShadowverse。

同時期に始めた知人たちがみんなぽんぽんBランク到達してるのが悔しかったのでもそもそと進め、本日Bランク到達しました。ここからが本当の地獄だ……。


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ここらへんでいったん自分の思考を整理するために記事をまとめようと思います。

[8/21・追記]

すっかりこのデッキにハマってしまい、ちょくちょくチューンを繰り返してランクA2に到達。

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あの頃と構築もプレイングもだいぶ変わってきたので情報を更新します。

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週刊パスタ(6/5号)

日曜日はパスタの日!(大嘘)

人参とベーコンのお好みガリバタパスタ

材料

スパゲッティ 1人前

ベーコン 2枚

人参 1/3本

おろしにんにく スプーンひとすくい半

バター 切れてるバター1切れ分

塩コショウ 適量

お好みソース

作り方

パスタを茹でる。

人参とベーコンを0.5mm角ほどに刻む。

麺が茹で上がったらザルにあげて湯切りをする。

フライパンを熱してバターを敷き、人参とベーコンを炒める。
 それなりに火が通ってきたら塩こしょうで味付け。

麺を投入して、炒めながらおろしにんにくと塩コショウとソースで和える。

ムラなく混ざったら用意しておいた大皿に投入、完成!

感想

ガーリックバターが美味しくないわけがなかった。
ソースとの相性がどうかなぁと思っていたものの適度に甘みが出て◎。

ベーコンばっか使ってる気がするから別の具材も試したいですね。

モルフェとヴェトルの取扱説明書

現在開催中のイベント、「リペイント・ザ・メモリー」の配布SR、モルフェとヴェトルがすごく面白い性能をしているので、自分用メモも兼ねて動かしかたがわからない方向けに記事作成。

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深夜のアレ

2016年5月31日、午前3時。僕はなぜかキッチンでパスタを炒めていた。

ベーコンのオムパスタ

材料

スパゲッティ 1人前

ベーコン お好みで

卵 2個

牛乳 適量

塩 適量

砂糖 3g(スティックシュガー1本分)

めんつゆ 適量

ケチャップ 適量

オリーブオイル 適量

作り方

パスタを茹でる。

麺を茹でてる間に、材料の黄字のものをボウルで混ぜ合わせておく。以下これをオム液と呼ぶ。

ベーコンをひと口大に刻んでおく。小さい方が麺に絡みやすいことはいうまでもない。

麺が茹で上がったらザルにあげて湯切りをする。

フライパンにオリーブオイルを敷いて温め、ベーコンを炒める。
 お好みで玉ねぎや人参を炒めるのも◎。

いい感じに火が通ってきたら先ほど湯切りしたパスタを投入し、ケチャップを加えてさらに炒める。

いい感じにケチャップが馴染んできたらオム液を投入。
 フライパンに触れつつも固まりすぎないように混ぜ合わせ、できる限りムラを無くす。

用意しておいた大皿に投入、完成!

感想

なんとなくオムパスタという響きが脳内に降りてきたので作ってみたものの、普通に美味しかった。
そんなに手間もかからないしまた作りたいと思います。

でもね、思いついたからってすぐ作らなくていいと思うんだ。深夜テンションってやつですかね。

菜々さんの二曲目について考える会・事前調査

運命の刻、迫る。


3月末、「Snow Wings」を皮切りにリリースされた新CDシリーズ、「STARLIGHT MASTER」。
デレステオリジナル楽曲のフル音源化もさることながら、さらにPたちに大きな衝撃を与えたのが、卯月と凛の新ソロ曲追加であった。



【楽曲試聴】「はにかみdays」(歌:島村卯月)



【楽曲試聴】「AnemoneStar」(歌:渋谷凛)


まだCMの消化さえ間に合っていないにも関わらず、この時期での2周目追加。
驚きとともに、すでに担当がデビュー済みのPは大きな期待に胸を膨らませたことだろう。


そして5月18日、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 02 Tulip」発売。
今回の新曲追加は遅れてきたNGsのリーダー未央と、CP内でも人気の高い前川みく
順当な結果と言えるだろう。

ここまで発表された時点で、一部の勘のいいPの間でこんな推測がなされた。
「STARLIGHT MASTERのソロ曲追加はデレステのストーリーコミュ順になされるのでは?」

なるほど、確かにここまでの4曲はすべてストーリーコミュと同じ順序になっている。
このシリーズが「STARLIGHT MASTER」と銘打たれていることもこの説の信憑性を後押しした。

それならまあ菜々さんが来るのはだいぶ後になりそうだな。残念だなぁ……。
そう私が思っていた矢先のことだった。


5月18日、Tulip発売記念生の中で大量の新情報が発表された。
もっともPたちの話題をさらったのは、なんといっても4thライブのキャスト発表だろう。
そもそも実家の近い神戸公演には2日とも行く予定だったので、三宅麻理恵さんが神戸に両日参加するのは嬉しい限りである。
当ブログは安部菜々さんと三宅麻理恵嬢を応援しています。

しかし、その発表の直前、別方向に重要な情報が発表されていた。
シリーズ第3弾「ハイファイ☆デイズ」の収録曲が公開。その中には多田李衣菜の名前はなく、代わりに城ヶ崎美嘉の名前が掲げられていた。

おっと?これは雲行きが怪しくなってきた。デレステでの実装順ではなかったのか?

実をいうと「DOKIDOKIリズム」が解放されるストーリーコミュ8話のセンターにいるのは、莉嘉ではなく美嘉である。
なので、そこに合わせて出してきたという可能性は否めない。

しかし莉嘉よりも先にストーリーコミュをもらった李衣菜を押しのけて美嘉を出す必要があったのだろうか?

もしかすると推測は間違っていたのではないだろうか?


もはやどのタイミングで誰のソロ曲が来るかはわかったものではない。
まして菜々さんは美嘉と並んでアニサマのイベントにも出演している貴重なアイドルの1人である。
シンデレラプロジェクト以外に公式絵でマイファーストスターを2回も着たのは、菜々さんだけなのだ。

いささか気は早いかもしれない。しかし考えずにはいられない。
菜々さんの歌う、運命の2曲目について。


ソロ曲を振り返る


……とまあ仰々しいことを書いたものの、実のところ単に「菜々さんの新曲楽しみすぎるし妄想しようぜ!」というだけの話である。


さて、私は菜々さんの大ファンであると同時に、菜々さんのプロデューサーでもある。
やはりその本分は菜々さんをプロデュースすることにあるのではないだろうか? と考え、こんな表を作ってみた。

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独断と偏見で決定した、ソロ楽曲傾向マトリクスである。

このような図をわざわざ作成した理由は何か。それはもちろん、菜々さんのプロデュース方針を考えるためである。
この表を見るまでもなく、メルヘンデビューは万人受けしやすいとは言えない曲調である。
これからもっと菜々さんを売り出していくにあたって、二曲目にふさわしい方向性を探っていこうというのが本マトリクスの趣旨だ。

……もっとも、我々に決定権があるわけではないのであくまで予想して楽しむぐらいの意味しかないし、そもそも私見にまみれたこんな表で方向性を分類したところで何の役にも立たないのだが。
こまけえこたあいいんだよ!


それでは簡単にそれぞれの軸について解説しよう。

X軸(軽い⇔重い)

 主な基準は「親しみやすさ」と「手軽さ」である。
 誰もが受け入れやすい曲調であればあるほど、また歌詞も含めた曲の雰囲気が明るければ明るいほど上位にある。

Y軸(子供⇔大人)

 主な基準は「歌詞に用いられる単語」と「曲調の対象年齢」。
 幼いうちから触れやすいポップスは子供側に、クラブミュージックやバラードなどは大人側に寄る。
 また、雰囲気のみで選んでいる部分もあるので一概に上記基準だけで決まっているとは言えない。


さて、この表ではいまいちごちゃごちゃしていてよく見えないので、各象限ごとに拡大してみよう。

軽い×子供

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軽い×大人

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(「碧いうさぎ」は個人的にこの象限の右下あたりに来ると思っているがいかがだろうか?)


重い×大人

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重い×子供

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やはりと言うべきか、大多数のアイドルは上半分に属している。
アイドルだしみんなに親しみやすい曲があるのは重要だろうということか。
むしろ「毒茸伝説」がどうかしている。

ただしそれは裏を返すと「競合相手も多い」ということである。
尖った部分のあるアイドルはニッチな人気を得られるというのも、無視できない要因の1つだ。


菜々さんをプロデュースするにあたって焦点となるのは、やはり「既存の方向性で突っ走るか否か」である。
この方針をとった場合はさらにこのマトリクスの左下側へ寄っていくことになる。
せっかくの武器を捨てるのはいただけないという気持ちもあるが、個人的には2曲とも電波よりはもう少し菜々さんの可能性を広げていきたいと考えている。なにより私が聞きたい。

私が提唱しているのは「みんなの気持ち」や「ましゅまろ☆キッス」のように左上側へ向かう方針だ。
子供向けを強化していけば、ウサミン星人をそのまま武器にしやすく、声優アイドルという道への足がかりにもしやすいだろうとの考えに基づいている。

もちろん菜々さんの暴力的なビジュアルスペックを武器に正統派キュートと真正面から殴り合うという選択肢も全然あり得るし、ムーディな歌謡曲でちょっとオトナな菜々さんを演出するというのも悪くない。

さて、あなたなら、菜々さんをどうプロデュースするだろうか?